ブリザード・エンターテイメントは、ダークファンタジー・アクションRPGの大型拡張パック『ディアブロ IV: 憎悪の器(Vessel of Hatred)』をPC、PlayStation、Xbox向けに全世界で正式発売しました。今回の拡張パックは、サンクチュアリの世界を大幅に拡張し、10年ぶりとなる完全新規クラス「スピリットボーン」とともに重厚な物語を提供します。
目玉となる新クラス「スピリットボーン」は、古代ナハントゥの密林で受け継がれてきた神秘的な戦士です。ジャガー、猛禽のエーグル、屈強なゴリラ、毒を操る百足(ムカデ)という4体の精霊獣の加護を操り、俊敏な格闘武術と霊力を融合させたダイナミックな戦闘アクションを実現しています。
精霊獣の加護を宿す新クラス「スピリットボーン」の圧倒的武術
舞台となるのは、名作『ディアブロ II』(2000年)以来の登場となる南部密林地帯「ナハントゥ」です。古代文明の遺跡が眠るこの危険な大自然は、「憎悪の帝王」メフィストが放つ邪悪な穢れによって蝕まれており、ソウルストーンを巡る過酷な運命が描かれます。
メインキャンペーンの追加に加え、本作では初となる本格的な多人数協力型エンドコンテンツ「暗黒の城塞」が登場しました。謎解きと高度な連携が求められるダンジョンのほか、制限時間内に報酬を狙う「クラストの地下都市」などやりこみ要素が充実しています。
“『憎悪の器』は『ディアブロ IV』にとって極めて大きな進化です。スピリットボーンは全く新しい戦闘ファンタジーを届け、ナハントゥはサンクチュアリの暗き深淵へと誘います。” — ブレント・ギブソン(『ディアブロ IV』ゲームディレクター)
古の密林ナハントゥを舞台に繰り広げられるメフィストとの死闘
拡張パックの発売に合わせ、基本システムの全面的な刷新アップデートも全プレイヤーに無償配信されました。レベルキャップが60へと再編され、パラゴンシステムの独立化や、ソロプレイを強力に支援してくれる「傭兵」システムが導入されています。
メディアやゲームコミュニティからの初期評価は極めて高く、スピリットボーンの爽快な打撃感や、密林世界の圧巻のビジュアル表現に絶賛が寄せられています。『ディアブロ IV: 憎悪の器』は、ライブサービス型RPGとしての地位を一段と確固たるものにしました。
Frequently Asked Questions
『ディアブロ IV: 憎悪の器』で追加された新クラスは何ですか?
4つの精霊獣(ジャガー、イーグル、ゴリラ、ムカデ)と格闘技を融合させた新クラス「スピリットボーン」です。
探索可能になった新しい地域はどこですか?
『ディアブロ II』に登場した熱帯雨林の聖地「ナハントゥ」が新エリアとして登場しました。





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