scienceジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡、系外惑星「WASP-107b」で朝夕の極端な大気非対称性を検出
NASA・ESA・CSAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた国際研究チームは、太陽系外惑星「WASP-107b」の朝側と夕方側の大気に顕著な温度および雲の非対称性があることを突き止め、英科学誌『ネイチャー・アストロノミー』に発表した。
scienceNASA・ESA・CSAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた国際研究チームは、太陽系外惑星「WASP-107b」の朝側と夕方側の大気に顕著な温度および雲の非対称性があることを突き止め、英科学誌『ネイチャー・アストロノミー』に発表した。